生理痛
骨盤矯正生理痛コラム

生理痛が骨盤矯正で改善!?

生理痛が骨盤矯正で改善!?

生理痛

生理痛と骨盤の歪み骨盤のゆがみはさまざまな体の不調を引き起こします。
骨盤は女性ホルモンと関係しているので、骨盤のゆがみが、ホルモンバランスを崩してしまうこともあります。

骨盤のゆがみが生理痛をひどくしている場合もあるのです。

骨盤のゆがみとは?

骨盤のゆがみ骨盤は、体の他の骨とはちょっと違っています。
いくつかの骨で構成されていて、開いたり閉じたりを繰り返しているのです。

骨盤のゆがみとは、普段の姿勢や歩き方、筋肉の衰えなどが原因となって、骨盤が開いたままになってしまったり、前後に倒れてしまったりすることを言います。

骨盤がゆがむ原因

骨盤がゆがむ原因に、下記のようなものがあります。
どれも、ついやってしまいそうなことばかりですよね。
当てはまるものがある場合は、骨盤がゆがんでいる可能性大です。
癖になっている場合には、気をつけるようにしましょう。

  • いつも同じ足を上にして足を組んでしまう
  • いつも決まった側の手でかばんを持つ
  • いつも片方の歯でばかり噛んでしまう
  • ヒールの高い靴を履くことが多い
  • ぺしゃんこ座りをよくする
  • 横座りをよくする

出産が原因で骨盤はゆがむ?

出産するときには、赤ちゃんが産道を通るために、骨盤が大きく開きます。
出産後、開いた骨盤は約10日間で元に戻りますが、しっかりと戻りきれずに、ゆがんだまま固まってしまうこともあります。
高齢出産の場合や、大きい赤ちゃんを産んだ場合に、ゆがみやすいとされています。

骨盤ゆがみが及ぼす悪影響

骨盤がゆがむと、体の中心がゆがんでいるのですから、さまざまな症状を引き起こします。
骨盤が開くと、重心がずれてしまうので、腰痛や膝痛などの原因になります。
そして、使う筋肉に偏りも出てきますので、脂肪がつきやすくなってしまう部分も出てきます。

また、骨盤のゆがみは血流を悪くするので、代謝が悪くする、むくみ、冷えなどの原因にもなり、太りやすい体になってしまいます。

ホルモンバランスへの悪影響

骨盤の中には子宮や卵巣、膀胱があり、骨盤のゆがみはホルモンバランスに悪影響を与えます。
ホルモンバランスが乱れると、生理痛の原因となってしまいます。

また、骨盤のゆがみが大きくなると、骨盤内にある臓器を圧迫してしまいます。
子宮を圧迫するとうっ血が起きてしまい、生理痛を生じてしまいます。

骨盤矯正ってどんなことをするの?

骨盤のゆがみを矯正する骨盤矯正は、骨盤ストレッチや骨盤体操、ヨガなどを行って自分でゆがみを治す方法と、整体やカイロプラクティックなどで施術を受ける方法があります。

骨盤体操・骨盤ストレッチ

骨盤体操や骨盤ストレッチは、自宅で簡単にできるものが多く、大腰筋や骨盤底筋を鍛えられるので、骨盤のゆがみを改善できます。

大腰筋は上半身と下半身をつないでいる筋肉です。
大腰筋が衰えてしまうと、上半身と下半身を支える骨盤に負担がかかり、骨盤がゆがんでしまいます。
骨盤矯正において、大腰筋を鍛えることはとても大切なことなのです。

また、骨盤底筋(骨盤底筋群)は、骨盤内にある臓器を下から支えています。
膀胱や尿道を支え、尿もれを防いでいるのも骨盤底筋です。
そして、骨盤底筋の衰えも、骨盤のゆがみと大きく関係しています。
骨盤底筋が衰えると、骨盤底筋が支えている臓器も下に垂れ下がってしまいます。
臓器は正常な位置でなくなると、活動が悪くなってしまいます。
子宮の働きも悪くなり、ホルモンバランスが乱れ、生理痛の原因となってしまいます。

さらにぽっこりおなかの原因にもなってしまうので、骨盤底筋はしっかり鍛えておきたいですね。

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