生理痛
子宮筋腫コラム

放って置けない!子宮筋腫

しらないと怖い、子宮筋腫のあれこれ

生理痛

子宮筋腫と子宮がん・子宮肉腫とさまざまな病気があるなか、それぞれの病気がどのような関係であるのか等を解説し、正しい知識を得ることで余計な不安を取り除け、適切な対処のお手伝いをするサイトです。

女性なら誰でも発症する可能性がある

頻繁に耳にすることのある"子宮筋腫"。
実際にこの病気になった場合、気になる影響のひとつが"不妊の原因となること"。

子宮や卵管が筋腫により変形し、精子や卵子が通りにくくなったり、着床しづらくなる等、妊娠を妨げる状態となる場合あります。
もちろん、子宮筋腫と患いながらも元気な赤ちゃんを産んだ人も沢山いますので悲観的に考えすぎるのは良くありませんが、女性の身近な病である子宮筋腫のこと。知ることは大切だと思います。

こんな不快な症状が続いたらまず検診を

貧血・下腹部の圧迫感やシコリ・排尿障害・便秘・腰痛・月経血の量が多い・オリモノの変化・激しい月経痛。どれも嫌ですね……。

子宮筋腫とは子宮の筋肉にできる良性の腫瘍(コブ状の塊)のことです。
人それぞれ大きさや個数など違いがあるものですが極稀に良性から悪性の腫瘍である(子宮肉腫)へと変異することもあるので軽く考えてはいけません。

発症しやすい年代ってあるの?

30歳以上 ⇒ 2割
35歳以上 ⇒ 5割
40〜50歳⇒ 7割超
このような統計データから4人に1人が子宮筋腫は発症するとも言われています。
また、近年では子宮筋腫の発症者が低年齢化してきており20代で子宮筋腫を発症するのも珍しくないそうです。

このように今後の妊娠の希望の有無に関わらず、悪性腫瘍へと変異する危険性等を考え定期的な母娘での検診をオススメします。

「子宮筋腫」参考サイトの紹介

子宮筋腫
http://shikyukinshu.jp/

ツライ生理痛や月経異常を『いつものこと』と、片付けてしまっている方も多いと思います。こちらのサイトでは主に子宮筋腫の基礎知識と症状別に考えられる女性の病気についてわかりやすく解説しています。

”子宮筋腫”に関する記事の紹介

手術費用など子宮筋腫の治療にかかるお金
http://shikyukinshu.jp/a07hiyou.html

子宮筋腫によるツライ生理通などの改善や不妊の治療として子宮筋腫の治療・手術を行う際に気になるのは費用。こちらでは一般的な費用の目安や高額医療費制度の仕組みについて紹介しています。

子宮筋腫の治療の詳細
http://shikyukinshu.jp/a05chiryo.html

子宮筋腫と診断されたら必ず治療や手術が必要なのではありません。こちらはどのような場合に治療や手術を要するのか、どのような治療の種類があるのかを紹介しているサイトです。

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